社労士営業のコツ 面談その3 名刺交換

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面談する際、挨拶と自己紹介はとても重要です。

なぜなら、悲しいかなどれだけ「中身で勝負」と
言っていても、ファーストインプレッションでその後の関係が
決まると言っても過言ではないからです。

ここでは、初対面で印象をアップする方法として、
「名刺を使った方法」をお話します。

社労士営業のコツ 面談その3 名刺交換

最初にすべきことは、名刺交換がありますが、
相手が経営者である場合、何百人、何千人と
名刺交換をしているはずです。

なので、名刺交換を単なる「儀礼的なもの」と
位置づけると、その他大勢の中の一人となってしまいます。

そこで、名刺をもらってすぐに良い印象を持ってもらえるよう、
名刺を使って「パーソナルな話題」を振ってみましょう。

営業というと、どうしても「ビジネス」の話に終始しまいがち
ですが、パーソナルな話題の方が、相手の印象に残ります。

名刺には
氏名、住所、電話番号、業務案内、趣味など、
いろいろな情報が書かれています。

ということは、それをいじることで、次の話題につなげる
ことができるのです。

氏名なら、「出身」の話につながりますし、
住所なら、「いつからいるのか」とか「今まで
どこに住んでいたのか」とか聞けます。

趣味が書いていたら、そこは触れるのは必須です。

だって、共通点を探したくて名刺に趣味を載せて
いるんですから。

名刺交換のときに一声かける勇気を持ってみてください。
全てはそこから始まります。
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