社労士業以外の収入源

社会保険労務士 開業のヒント社会保険労務士, 開業

多くの人が収入が上がらないと困る状況で
社会保険労務士として開業するかと思います。
しかし、思ったようにならないのが自営業のつらいところ。
ここでは、売り上げが上がらないときの他の収入について
お話したいなと思います。

社労士以外の収入源

まず、実際問題、収入が入ってこないと困る人は、
何が何でも収入を確保しないといけません。
例えば、住宅ローンがある、子どもが大学に行っている、
妻の収入が期待できないため、自分しか働けないなど、
人それぞれ事情があるかと思います。
そんなときは、収入を確保するために、副収入を
検討しないといけないときもあるでしょう。
具体的には、まずアルバイトが思いつきます。
それが社労士事務所なら最高ですが、
なかなか求人が出ていないのが現状のようです。
幸い、世の中では常に何らかの「短時間の仕事」が
求人広告などで募集されていますので、手堅くやるなら、
もっとも収入確保の確率が高いでしょう。
次に社会保険労務士受験の講師や家庭教師が
思いつきます。
受験は、スクールがあれば、そちらに「講師募集」を
訪ねてみるのもいいでしょう。
家庭教師は、実は私も検討したのですが、生徒募集が
難しく、マンツーマンなので、割が悪いということで断念しました。
なので、あとは、私塾ということになりますが、
私塾も最初のうちは思うように人が集まらず、
収入的には厳しいでしょう。
本業の一環としてやるならOKだと思います。
そして、ネット収入を得ている方もいらっしゃいます。
が、ネットで収入を得ることは年々難しくなっていて、
アルバイトと比べて割良く稼いでいる人はほんの一部です。
世間の「ネットは簡単に稼げる」という広告等を鵜呑みに
しないで、やるなら「ネットはかなり研究が必要である」と
思ってやりましょう。
もちろん、本業の広告宣伝を絡めてやることも
できます。
最後に、社会保険労務士会に登録していると、
行政協力ということで、相談員や適用勧奨などの
仕事が回ってくることがあります。
人選については、会によるかと思いますので、
そのあたりのしくみ的なことを聞いておくのもいいかも
しれません。
ただし、
「会費を払ってるんだから、仕事を回してくれて当然」
と思うような勘違いはしないようお気をつけください。
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